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|ConditionType(None|Expression|Default)None:String||
デフォルトの値は None です。これは実行時にシーケンスフローを使用するかどうかを判断する評価がないことを示しています。
トークンがシーケンスフローを通過する準備が完了する(ソースであるアクティビティが終了する)と、シーケンスフローを通過します。通常は、アクティビティのシーケンス内でシーケンスフローの使用が制限されていないので、値はNone になります。
シーケンスフローのソースがデータ準拠の排他ゲートウェイまたは包含ゲートウェイの場合は、値を None に設定することができません。
データ準拠の排他ゲートウェイまたは包含ゲートウェイのタスク、サブプロセス、またはゲートウェイがシーケンスフローのソースになる場合は値を Expression に設定できます。
値を Expression に設定し、シーケンスフローがアクティビティからの出力になる場合は、制御マーカーをフロー線に追加する必要があります。ただし、シーケンスフローがゲートウェイから出力している場合は、制御インジケータをフロー線に追加できません。
イベント準拠の排他ゲートウェイ、複合ゲートウェイ、並列ゲートウェイ、開始イベント、または中間イベントがシーケンスフローのソースになる場合は、値を Expression に設定できません。
また、シーケンスフローがゲートウェイのデフォルトゲートに関連付けられている場合は、値をExpression に設定できません。
シーケンスフローのソースがアクティビティまたはデータ準拠の排他ゲートウェイの場合に限り、値をDefault に設定できます。
値を Defaultの値として設定する場合は、デフォルトマーカーを表示する必要があります。




