業務フロー図ライブラリ Q Business Process Management

SaaS型ビジネスプロセス管理ソフト、新版公開

出典: Q-BPM

掲載情報

  • 掲載日
    2010年3月5日

本文

Questetraは2010年3月8日、20~200人規模の中小企業でも簡単に導入可能なビジネスプロセス管理ソフト(BPMソフト)「Questetra BPM Suite SaaS Edition」のバージョンを5.2に更新します。(BPM: Business Process Management、月額利用料: 1000円/ユーザ)

ビジネスプロセス管理ソフトとは、「ワークフロー(※)を描画定義」できるだけでなく、「ワークフロー定義に従って各タスクを流す業務処理システムとして活用」する事が出来るビジネスグループウェアです。(※ 業務の流れ図・ビジネスプロセス図)

ワークフロー定義画面
ワークフロー定義画面
タスク処理画面
タスク処理画面


無償ダウンロード版「Questetra BPM Suite Download Edition」は、2009年1月の製品発表以降約1年間で、世界170カ国以上、約1万ユーザに評価して頂きました。Questetraでは無償有償を問わず、ユーザの皆さまからの数多くのフィードバックを分析し、その後の機能開発を行っております。( ダウンロードサイト: http://store.questetra.com/ja/download/

今回のバージョンアップにおいても、特に、請求書発行処理・見積依頼対応処理・メルマガ原稿作成フローなど、「人間による情報入力タスク」が重要となる業務フローを改善するためのツールとして活用されている現状をかんがみ、「エンジニア・プログラマでなくとも業務処理システムを改善できる機能」を、更に強化しました。

今後もQuestetraは世界中の中小企業での、あるいはまた中堅大手企業各部署での「業務の見える化」を支援し続けます。

<活用業種例>

ネット通販会社、IT関連会社、ソフトウェア開発会社、Web制作会社、受託製造業など

( プロセスサンプル: http://store.questetra.com/ja/archive/

<製品特長>

  1. ユーザ自身でのシステム改善
    ワークフロー定義と定義に基づくタスク処理環境構築が可能
  2. 完全Webベース
    ワークフロー定義も含めて、Webブラウザだけで操作可能
  3. プロセスサンプル
    請求書発行、見積依頼対応、問合処理など多数御用意
  4. Google Apps連携
    Google Appsアカウントでの自動ログインやGoogle Docsへの出力等

<今後の開発予定>

  • 2010年夏: データ入出力画面カスタマイズ自由度の大幅強化
  • 2010年秋: モバイルアクセス機能の大幅強化
  • 2010年冬: アプリケーション開発用APIの全面公開

なお最新情報は、BPMメルマガやTwitterでの情報発信をご参照下さい。


■About Questetra
商号:株式会社クエステトラ
代表者:代表執行役 今村 元一
所在地:京都市
設立:2008年
資本金:1.4億円
URL:http://www.questetra.com/
URL:http://store.questetra.com/ja/
コーポレートステートメント:Brush up your Process!!
事業概要:「Questetra BPM Suite」の製造

■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社クエステトラ
マーケティング部 矢作(やはぎ) pr@questetra.com
TEL:075-205-5007
FAX:075-205-5097

ツールボックス
リンク元
リンク先の更新状況
アップロード
特別ページ
印刷用バージョン
この版への固定リンク


カテゴリ
一般名詞 | 固有名詞 | 汎用業務プロセス | 基幹系業務プロセス | 支援管理系業務プロセス
Q-BPM Q-BPMでは企業内の業務フローについて、そのサンプルプロセスを幅広く例示し、業務フロー図の作成を支援します。 (※ 業務フロー図: 業務の流れ図/ビジネスダイアグラム/業務プロセス図) 当サイトは世界中の協力者を募るクラウドソース型情報発信サイトであり、サイトコンテンツは原則として「特定条件を満たせば転載可能」な「CC-By SA」と呼ばれるライセンスのもとに公開されます。 株式会社クエステトラ このサイトはBPMに興味があるが多数の書籍や文献、難しい用語の調査に膨大な時間を費やしている世界中のビジネスマンの為に株式会社クエステトラによって始められました。株式会社クエステトラはBPMに興味があるが多くの関連用語を調べたり文献を探したりする手間を減らして、BPMを理解したり、BPMを実際に活用したりする時間を世界中のビジネスマンに貢献したいと思っています。

Powered by MediaWiki CreativeCommons By SA