業務フロー図ライブラリ Q Business Process Management

出典: Q-BPM

「名前空間」と言う言葉、「Q-BPMでの名前空間」について記述します。

名前空間の概要

Q-BPMで使われているサーバソフトウェアのメディアウィキ は、サイト内記事を複数の「名前空間」と呼ばれるグループで格納します。この「名前空間」といういわばラベルのおかげで、サイト内の各ページがそれぞれどのような目的で記述されているのか、を明確にする事が出来ます。

ある記事を特定の名前空間に所属させるためには、記事名の命名時に「名前空間:タイトル」の様に、所属させたい名前空間と半角コロンを付記します。「[[Q-BPM:ヘルプ]]」という記事名であれば、「Q-BPM」という名前空間に所属する「ヘルプ」というタイトルの記事になります。

使用されている名前空間

Q-BPMで現在使われている名前空間には以下のとおりです。

  • <メインの名前空間>
メインの名前空間というのは、百科事典の通常記事の名前空間を意味します。他の名前空間とは異なり、タイトルの前に名前空間を付けません。例えば[[BPM]] という記事名であれば、<メインの名前空間>に所属している記事ということになります。
  • 「Q-BPM:」および「Help:」
この名前空間が付いている記事は、Q-BPMの方針や利用方法等に関する記事です。例えばライセンスに関する情報であるとか、サイトの利用方法に関する資料などがこの名前空間に所属します。
  • 「画像:」もしくは「image:」
アップロードページを通じてアップロードされた画像は、この名前空間の記事として分類されます。(通常記事に「[[画像:さんぷる.png]]」の様に記載、保存してから、本文中の赤リンクをクリックして画像をアップロードする事もできます)
  • 「特別:」もしくは「Special:」
この名前空間が付いているページというのは、メディアウィキによって自動的に作られるページです。大部分はツールとして使われるページで、利用者によって編集することはできません。
  • 「利用者:」もしくは「User:」
Q-BPM上に登録されている個々のユーザーは、「利用者:」という名前空間の中にそれぞれ関連付けられた「利用者ページ」を持っています。それぞれのユーザーの利用者ページは「利用者:個々のユーザー名」という形式で分類・表示されます。
  • 「ノート:」
<メインの名前空間>にあるそれぞれの記事には、それに対応した形で、記事を発展させていく際の議論の場などとして用いるための「ノート:」という名前空間のページがあります (というより、そのようなページを作ることが可能です) 。これらのページの使われ方についてより詳細な情報を知りたい場合は、 Q-BPM:ノートページの使用方法 を参照してください。
  • 「Q-BPM-ノート:」
上の「ノートページ」と似たページですが、こちらについては「Q-BPM:」の名前空間に対応したノートページとなっています。
  • 「画像-ノート:」
同様に、こちらについては「画像:」の名前空間に対応したノートページです。
  • 「利用者-会話:」
上記3つのノートとは異なり、他のユーザーとの議論の場として用いるというよりも、むしろ特定のQ-BPM利用者へのメッセージを残すためのページとして用いられます。

通常、他の名前空間の記事からメインの名前空間の記事へリンクを貼るということは大いに考えられるところですが、その逆(つまりメインの名前空間の記事からその他の名前空間の記事へのリンク)ということはあまり考えられません。

ツールボックス
リンク元
リンク先の更新状況
アップロード
特別ページ
印刷用バージョン
この版への固定リンク


カテゴリ
一般名詞 | 固有名詞 | 汎用業務プロセス | 基幹系業務プロセス | 支援管理系業務プロセス
Q-BPM Q-BPMでは企業内の業務フローについて、そのサンプルプロセスを幅広く例示し、業務フロー図の作成を支援します。 (※ 業務フロー図: 業務の流れ図/ビジネスダイアグラム/業務プロセス図) 当サイトは世界中の協力者を募るクラウドソース型情報発信サイトであり、サイトコンテンツは原則として「特定条件を満たせば転載可能」な「CC-By SA」と呼ばれるライセンスのもとに公開されます。 株式会社クエステトラ このサイトはBPMに興味があるが多数の書籍や文献、難しい用語の調査に膨大な時間を費やしている世界中のビジネスマンの為に株式会社クエステトラによって始められました。株式会社クエステトラはBPMに興味があるが多くの関連用語を調べたり文献を探したりする手間を減らして、BPMを理解したり、BPMを実際に活用したりする時間を世界中のビジネスマンに貢献したいと思っています。

Powered by MediaWiki CreativeCommons By SA