業務フロー図ライブラリ Q Business Process Management

Q-BPM:ノートページの使用方法

出典: Q-BPM

ノートページの使い方について記述します。

目次

ノートページの概要

Q-BPM上のすべての記事にはその記事に関する議論を行うためのノートページが附随しています。ノートページはおしゃべりや感想の書き込みに使う場ではなく、編集に当たっての合意を形成する、あるいは何か考慮すべきことを提案する、そして何よりすばらしい記事を作り上げるための場です。

もし記事に書き込めるような新たな情報をお持ちであれば、ぜひ体裁とかをあまり気にせずどんどんページの編集を行ってください。ただ、一つのページの編集に多くの人がかかわっている場合には、役割を分担したり、異なる意見から合意形成を行うのにノートページの利用が役に立ちます。

ノートページの体裁

各ページの上に表示されている「ノート」のタグをクリックすると、それぞれのページに付随しているノートページが表示されます。

ノートページの編集は、Q-BPMの他のページの編集方法と全く同じです。ノートページに新たにコメントを書き込むときは、前に書かれている文の下に新たな段落を作るようにしてください。

また、既にそのノートページで何がしかのディスカッションがなされているときには、以下の例のように新たな見出しを加えるとトピックごとのディスカッションを簡単に見分けることができて便利です。

==○○の漢字名について==

そのコメントが誰のものであるかを明らかにするため、ノートページにコメントを投稿する際には、コメントの最後に必ずサインをするようにしましょう。コメントの最後にチルダを3つ ("~~~") 付けるとユーザー名のみが、またチルダを4つ ("~~~~") 付けるとユーザー名に加えて投稿した日付と時間が自動的に記入されます。サインについては、特段の理由がない限り、なるべく日付と時間入りのサインをするようにしてください。

他の人が書いたコメントに対してコメントをする場合には、インデントを用いてそれが他の人のコメントに対するコメントであることがわかるようにしてください。インデントを付けるにはそれぞれのコメントの書き始めに半角のコロン (":") を付けてください(段落を改める際には、次の段落にも同様にコロンを付ける必要があります)。そのコメントに対して、さらに何らかのコメントをしたい場合には、コメントの冒頭に半角コロンを2つ、さらに、それに対するコメントを付けたい場合には半角コロンを3つ・・・、というようにして、インデントをさらに1段下げるようにします。

できれば1つのトピックでそれ以上延々と議論を続けることはしたくないものですが、もしさらに議論が必要であれば、同様のパターンを繰り返してください(あまりインデントを下げすぎるとコメントが読みづらくなるし、1コメントあたりの行数が多くなってしまうので、一旦コロンなしのパラグラフに戻ることをお勧めします)。

利用者‐ノートページ

「利用者ページ」に付随したノートページは、「利用者ノートページ」と呼ばれており、他のページのそれとは違った使い方をすることがあります。その最も特徴的な違いは、利用者ノートページにその利用者あての個人的なメッセージを残せるという点です。ただし、利用者ノートページには誰もがアクセスすることができ、そこに残したメッセージは誰でも読めてしまう、という点には気をつけてください(ですからあまりプライベートな内容のメッセージの書き込みはお勧めできません)。なお、各記事に対する議論などに関しては、個人のノートページではなくてそれらの記事に付随したノートページ上で行うようにしてください。

ノートページ利用の際のエチケット

ノートページには、これまで利用者がノートページを使ってくる過程で慣例的にできあがった、エチケットがあります。ここでは、そのエチケットのうちのいくつかを以下に掲げてあります。

  • Q-BPMの他のページとは異なり、ノートページに投稿されたほかの利用者のコメントを書き変えてしまうのは--例えそれが誤字や文法上の誤りであっても--失礼なこととされています。
  • ただし、みなさんが書かれたコメントをみなさん自身が手直しすること自体は全く問題ありません。ですので、ご自身が書いたコメントに後で誤字や文法上の間違いなどを見つけたときは、遠慮なく直していただいて結構です。
  • もし、その場でカッとなって感情的なコメントを残した後、冷静になってからその残したコメントについて後悔しているような場合も、同様に手直ししていただいて結構です。
  • 逆に不愉快なコメントをもらった側の人は、もしそのような感情的なコメントを残した人が、後になってその不愉快なコメントをより紳士的なものや建設的なものへ変えたときには、前のコメントに対する不愉快な思いをぜひ水に流してあげましょう。
  • もしみなさんが残したコメントに対して、誰かが既にコメントを加えている場合には、みなさんが残したコメントは、みなさん自身であっても勝手に削除してはいけません。回答に対応した元のコメントが消えて、回答部分だけ残るというのでは、何か間抜けな感じになってしまいますから。
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