出典: Q-BPM
BPMN、XPDL、BPEL等が、 ビジネスプロセスの定義方法として注目されている。Business Process Definition。
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ビジネスプロセス定義の概要
ビジネスプロセスの定義方法には様々なものが存在しているが、 国際的な標準化団体により統合されつつある。ただし、
- システムユーザの可読性
- システム開発者の利便性
- コンピュータの可読性
には相容れない溝があり、図解描画からコンピュータ投入までの全ての用途に堪える、 全用途対応可能な統一的なフォーマットはない。 目下、BPMN、XPDL、BPELの各フォーマットが、 それぞれの得意とする領域において利用されている。
なお、BPMNとUMLの互換を実現するBPDM(Business Process Definition Metamodel)も検討されている。
沿革
- 2002年07月: ベンダ、「BPEL4WS 1.0提案書」を公開 (IBM、BEA、Microsoft)
- 2002年10月: WfMC、「XPDL 1.0仕様書」公開
- 2003年05月: ベンダ、「BPEL4WS 1.1提案書」を公開 (IBM、BEA、Microsoft、SAP、Siebel)
- 2004年05月: BPMI、「BPMN 1.0」を公開
- 2005年06月: BPMIとOMG、統合
- 2005年10月: WfMC、「XPDL 2.0」を公開
- 2006年02月: OMG、「BPMN 1.0最終採択版」を公開
- 2007年04月: OASIS、「WS-BPEL 2.0」を採択
- 2007年06月: ベンダ、「BPEL4People提案書」を公開(AC、Adobe、BEA、IBM、Oracle、SAP)
- 2007年09月: OMG、「BPMN 1.1」を公開





