目次 |
掲載情報
- 掲載日
- 2011年4月13日
本文
|
法人ソフト開発の株式会社クエステトラ(京都市、代表執行役CEO今村元一)は、クラウド型BPMシステム『Questetra BPM Suite SaaS Edition』の新版であるバージョン7.4を、4月13日に世界同時公開いたします。 スクリーンショット/動画⇒ http://store.questetra.com/ja/info/BPM-for-Telecommuting-20110413.html BPMシステムの現況業務進捗を可視化するBPMシステムは、企業規模の大小を問わず多くの企業でその導入が進んでいます。導入企業は、「稟議決裁処理時間」や「見積発行処理件数」などの業務フローを実績値に基づいて継続的に改善できるようになります。クエステトラでは、クラウド型のBPMシステム『Questetra BPM Suite SaaS Edition』を2009年に発売し、これまでに世界90か国1200社にサービス提供して参りました。(無料利用含む) 新バージョン7.4について本日公開する新バージョン7.4では、在宅勤務者の利便性を向上させるべく、蓄積データの絞込結果を任意項目で表示する機能の追加や、上流工程での処理内容を視認しやすくする等のインターフェース改善を行いました。これにより、在宅勤務時にもオフィスに居る時と同じように業務を処理できるようになります。その結果、在宅勤務制度を活用する社員の業務成果も容易に管理できるようになります。 主要な機能強化ポイントは、以下の通りです。
クエステトラCEO 今村のコメント「日本では原発事故による電力不足が深刻化しつつあります。在宅勤務制度はこれまで、介護や育児と言った福利厚生上の制度とみなされがちでしたが、これからは生産性を向上させるための制度と認識されるでしょう。在宅勤務者の『アウトプット』をきちんと記録できるツールとしてBPMシステムが活用されれば幸いです。」 ユーザ様のコメント「地震と電力不足の影響による『自宅待機指示』の折、Questetra BPM Suiteを活用して業務を進めることができました。バージョン7.4により在宅勤務時の利便性が向上する事を歓迎します。」 (株式会社リクルート インターネットマーケティング室 根岸様) 「震災で出勤が困難な状況でしたが、Google Apps for Business と Questetra BPM Suite のSaaS環境により、業務を停滞させることなく乗り切ることが出来ました。新機能にも期待しています。」 (ミラクル・リナックス株式会社CEO 児玉様) Questetra BPM Suite SaaS Editionについて300種以上の業務プロセステンプレート(※)を利用できるBPMシステム(業務プロセス管理システム)です。ワークフロー機能、業務プロセス設計機能、業務データ集計機能の大きく3機能により構成され、あらゆる業務情報を蓄積していくことができます。Google Apps for Businessとのシングルサインオン運用も可能。販売価格はユーザ月額1000円。(※ 3月31日現在316件 http://ja.workflow-sample.net/ ) Questetraの概要『世界中のヒューマンタスクを最適化する』を使命に、ビジネスソフトウェアを創造し続ける京都のスタートアップ企業です。ソフトウェア開発技術で世界中のビジネス革新に貢献します。 お客様からのお問合わせ先お問合わせフォーム: http://store.questetra.com/ja/contact/ 本プレスリリースに関するお問い合わせ先株式会社クエステトラ カスタマーサービス部 |





